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ワークキャンプ三日目

朝はのんびり起きた。というか自分が妊娠してる夢を見た。ままも一緒にいた。でも出産一ヶ月前なのにあたしは旅に出かけるところだった。謎。笑
昨日と同じワークなわけで。でも今日は昨日より2人増えた(^^)でも、子供達は3人くらいしかいなかった。
今日はパークの草刈りを始めたんだけど、NeverEndingって感じでどこから始めていいのかもわからないかんじ。しかも暑いし。でもみんな結構頻繁に休むからいいんだけどね(^^)ドイツの子はまさに女の子ーって感じで、暑すぎてワーク出来ない、、、って感じだった。でも全然終わらない感じだから、あたしは少しでも早くできるように頑張ってた。でもみんなそんなにガッツでやってる感じではないし、まあ確かに天候的にもキツイんだけど。
なんかダレてる感じがしちゃって。それはちょっと嫌で、でも一人で頑張るほど簡単でもないし。午前中は、少し休憩だったはずが誰も仕事を始めることもなく、だらだらして、しかもどんどん眠くなってきて、結局もう中に入ろうってことでお昼寝Timeだった。なんでかわかんないけど、まだ午前中なのにすっごく眠くて硬い床の上だったけど1時間寝た。しかもお昼ご飯食べたあとも1時間お昼寝Timeだったから、また寝た。寝過ぎ。笑 でも全然寝れた。
そのあと午後のワーク開始!やること変わらずひたすら草刈り。体調管理は完全に個人に任されてて、だからどのタイミングで休憩をとっても自由。ということはつまり疲れたと思ったら休んでいいってこと。いや、それは大事なんだけど、働いてる時間より休んでる時間のほうが多いんじゃないかってくらいみんなすぐ休む。でもこの公園全体をきれいにしないと終わらないわけで、休んだところで誰かがやってくれるわけでもなくて。でもやっぱり一人でやるのも嫌だなあ。と思うわけで。でも唯一のもう一人のボランティアは暑すぎて無理っていって草集めしかやらないし。いや、それも大事なんだけど。タフだねーとか言われちゃうし。でも、たとえこのワークを目的に来たわけじゃなくても、何かしにここに来てて、何かするためにここにいるわけだよね。ということは、いくらこの草刈りがめちゃめちゃ大変でも、わざわざボランティア呼んでやらなくても?とか思っちゃっても、終わりが見えなくても、あたしはここにいるわけだし。今のあたしにできる事っていえばこの草刈りだけ。子供達が安心して遊べる場所にするために草刈りをする。ということで、自分自身を納得させて午後はさらに頑張った!なんかそしたら、みんなとなかなか仲良くなれないなーって思ってたのも少し吹っ切れたみたいで、楽しくなった!いい意味でちょっと気が抜けた気がする(^^)良かったー
終わる時間も、決まってたはずだけどそれよりだいぶ早く終わりになった。インドタイム。
帰りは初、バス停まで4キロの道を歩いたー!曇って来て涼しくなって来たとこだったからすごいお散歩気持ちよかった(^^)歩いてると、なんかミュージアムにいるんじゃないかと思うような家と暮らしが見えてなんか不思議な気分だった。日本でいう昔っぽい家の前で、洗濯してたり、子供がにょきっと顔出してたり。ヤギも犬も当たり前にいるし。それに牛の大群とバッファローの大群に遭遇した。結構な迫力!笑 人間はもちろん、トラックにもひるまず道を占領してどうどうと歩いてる。まさに万物共存の世界。最後にチャイも飲めたし満足ー(^^)
6時前には宿舎に戻って。フリータイム。ごろごろしたり本読んだりこれ書いたり。8時頃に晩御飯のチャパティー食べて、ミーティングして、またフリータイム。あたしがお風呂からでた9時半にはもうしーんとして、みんな寝てる。早っ⁉笑 そんなのんびりインドタイム。

ワークキャンプ一日目

チェンナイの泊まってたとこ(PalaceLodge)から待ち合わせのPoonamaalleeのバススタンドまで。
もちろんバスで。ネットで行き方、というかどのバスに乗ればいいのか、を調べておいたんだけど、やっぱり不安。
ちゃんとあの人が開いてるドアからはみ出しまくってるバスにバックパッカーとともに乗れるだろうか。。。
まあ、まずバスの乗り場がわからなかった。笑 インドのバス乗り場ってわかりにくいようでわかりやすい。なぜなら人がたくさんいるから。道路脇に人だかりを見つけたらそれがバス停。どこでも共通。笑 ビジネスマン的な感じでちゃんとした格好(って表現するのもどうかと思うけど)のおじさん2人組にPooonamaallee?って聞いたら101だよ!って教えてくれて、しかも同じバスに乗る人たちだったから、一緒に着いてった!良かった。だって、あ、このバス!って思ってから動き出したんじゃ遅い。
バスは止まってくれない。いや、もちろん止まってくれるんだけど、乗り終わるまで待ってくれないから、めっちゃどきどき笑 案の定バスは混んでたけどなんとかバックパックとともに収れた。まあ、インドのバスは中の方以外と空いてるから、中に入り込んでしまえばこっちのもの。笑 乗ってから車掌さんに行き先告げてお金払うんだけど、いかんせん混んでるからこっちまでこれない。そしたらさっきのおじさん(多分)が車掌さんに行き先行ってくれて、あたしにも11ルピーって教えてくれて、そしてあたしの20ルピーはどんぶらこ、どんぶらこと言った感じで車掌さんのところまで。そしてお釣りの9ルピーとチケットが、またどんぶらこ、どんぶらこと人の波を通り抜けてあたしのところまでやってきましたとさ。ちゃんちゃん。その途中で誰も小銭をすくねないことに感動した。どんだけインド人を信用してないんだろうか。笑
無事に乗れて、だいたい一時間くらいかかる、っていうのはわかってたんだけど、具体的にどこで降りたらいいかは不安。どこにも何も書いてないし、書いてあってもタミル語だし。絵にしかみえない。んでめっちゃ不安で、さっきのおじさんたち(たぶん)の方を見て見たけど、っていうかこの人たちがどこまで行くのか知らないし、通り過ぎちゃってたらどうしよう。。でもさっき行きたいとこ言ったから、きっと降りるタイミングも教えてくれるはず。
とか今度は必要以上に信用してる自分。笑 でも本当にさっきのおじさんたちかは定かじゃないし。(みんな同じおじさんに見える)
結果的には、おじさんはおじさんだったし、ちゃんと降りるところ教えてくれたし、しかも同じところで降りるんだったし、Poonamaalleeのバススタンドはめっちゃおおきくてバスから3分の2くらいの人が降りた。笑
でもそんな事実にほのぼのしてる暇はなくて、あたしが降りるころにはもうバスが動き始めちゃってて、でも降りなくちゃだし、でも止まってくれないし、、、一瞬以上躊躇したけど、気がついたら大量の荷物とともに飛び降りてた。。。腰痛っ
でも若者に拍手してもらってちょっと嬉しかった。
笑 でも、動いてるバスから大量の荷物とともに飛び降りるなんて体験、いらない笑 本当に腰にきたよー痛かった。でも降りれて良かった♪( ´▽`)
しかも到着は時間の30分以上前だったのに、ふらふらバススタンドの中に入ってったらすぐにFSL(今回の団体名)の人が話しかけてくれた!だからまったくどきどき待ちすることなくて良かった(^^)でも、そのかわりのんびり待ちが一時間半くらい。立ちっぱで。朝ごはん食べてないからお腹減ってくるし、でもなんか食べに一人で行く感じでもなかったし、ということでひたすら待ってた。ドイツの子は無事見つかったけど、もう一人くるはずの韓国の子がこない。迷ってる?って感じだったけど、連絡もないから宿舎にばすで移動。てか3人て少なっ!ってびっくりでした。
宿舎は無駄にひろーいところで、学生寮みたいに使われてるらしい。基本は。でも子供もみるし、色んな人がいる?綺麗なところで、ベッドも椅子もビニールがついてる。虫対策?それとも買った時のまま放置?結局韓国の子もくることなく、軽いオリエンテーションだけして終わりでした。チームリーダーの英語はくせがありすぎてちんぷんかんぷん(>_<)女のチームリーダーの英語のほうがわかる。
あとは何だかものすごく歩いて一本のペットボトル買いに行ったりとかしたよー女子三人部屋は、とても静かなのです。だから居やすいけど、これでいいのかなあ?とも思ったりするわけで。(>_<)
まあそんな感じで。一日目でした。
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